よくあるご質問

FAQ

初診について

不妊症の検査を、まず私(妻)だけ受けることはできますか︖(夫が多忙なため)

はい、可能です。

まずは奥さまのみ受診いただき、これまでの治療経過やご希望を伺ったうえで、ご夫婦に合った進め⽅おおまかなスケジュールをご提案します。

予約は必要ですか?

当クリニックは完全予約制です。
初診の方は電話、もしくはこちらからWEB予約をしてください。
予約なしで来院された場合、当日に診察できないことがございます。
電話番号 〉092-778-1051
受付時間 〉8:00-17:30(木・土は16:30まで)
休診日 〉日・祝日

初診ですが、どうやって予約をしたらよいですか?

初診の方は電話、もしくはこちらからWEB予約をしてください。
初診に関する詳細は、「初診案内」ページをご確認ください。
電話番号 〉092-778-1051
受付時間 〉8:00-17:30(木・土は16:30まで)
休診日 〉日・祝日

初診は一人でも来院できますか?夫婦そろっていないとだめですか?

当院では、ご夫婦での来院を必須としておりませんので、お一人での受診も歓迎いたします

ご不安やお悩みをお持ちの方は、まずはご相談ください。

初診予約はこちら 〉

※当院での精液検査は、奥さま/パートナーさまが当院にご受診されていることが条件となります。

初診で何を持って行ったらよいですか?

初診に必要なものはこちらにまとめておりますのでご確認ください。

保険診療について

保険診療における胚移植回数の制限は、いつ時点の年齢で決まりますか︖

初回の⽣殖補助医療計画書を作成した時点のご年齢を基準として、胚移植回数の上限が適⽤されます。

転院をご検討の方へ

転院を考えています。紹介状ができてから予約した⽅がいいですか︖

紹介状(診療情報提供書)があると参考になりますが、紹介状がなくてもご予約いただけます。
ご予約は「初診枠」で、ご都合のよい⽇時をお選びください。

他院で⼈⼯授精(AIH)をしており、ステップアップを検討しています。初診は夫婦そろって受診が必要ですか︖

初診は奥さまのみでも受診可能です。これまでの経過を伺い、治療⽅針や必要な検査、今後の流れをご説明します。ご主⼈の来院が必要なタイミングは、状況に応じてご案内します。

以前の病院での治療情報は必要ですか︖

必須ではありません。

ただし、保険診療で⽣殖補助医療(ART)を⾏っていた場合は、治療開始⽇がわかる明細・書類などがあると確認がスムーズです。内容が不明な場合、必要に応じて当院から前医へ確認させていただくことがあります。

お子さま連れ(キッズルーム)について

⼦連れで受診できる時間帯は決まっていますか︖

キッズルームはスペースに限りがあるため、1枠につき1組の予約制です。
できる限り予約時間内で診療を⾏いますが、状況により次のご予約に配慮して早めのご退室をお願いする場合があります。

また、不妊治療の特性上、ご夫婦で来院される場合は「どちらか⼀⽅が受診、もう⼀⽅とお⼦さまは院外(⾞内など)で待機」をお願いすることがあります。
ご夫婦でご一緒に説明を聞かれたい場合は、夜間(18:30〜20:00)のオンライン診療枠もございます。お電話または受診時にご相談ください。

初診予約をしました。⼦連れでの受診は難しいですか︖

不妊治療という特性上、お⼦さま連れでの来院については、特に初診の方はご遠慮いただいております。ただし当院4Fにはキッズルームがあり、下記条件でご利⽤いただけます。

●利⽤枠:14:00〜14:45 / 16:00〜16:45

初診枠とキッズルーム枠の両⽅に空きがある場合に予約可能です

●ご利⽤希望の場合は、事前にお電話で予約をお願いします

ご夫婦そろってお⼦さま連れで来院される場合のご利⽤はご遠慮いただいております

検査について

初診⽇に⼦宮卵管造影検査はできますか︖

申し訳ありません。初診当日の子宮卵管造影検査は承っておりません。

初診では問診やお⾝体の状態を確認し、その後、2回目以降の受診で検査⽇程を調整します。まずは「初診枠」でご予約ください。

⼦宮卵管造影検査を受けたいのですが、いつ頃受診すればよいですか︖

まずは⽉経周期に関わらず受診ください。
当院で感染症(クラミジア・淋菌) 甲状腺機能を確認したうえで、排卵前の時期に合わせて検査⽇を調整・予約します。

男性不妊(精液検査)について

精液検査だけ予約できますか︖

初診当日の精液検査は承っておりません。
また、当院での精液検査は、奥さま/パートナーさまが当院にご受診されていることが条件となっております。

まずは奥さまに受診いただき、治療⽅針や検査の進め⽅をご説明します。その際、精液検査⽤カップをお渡しし、別⽇に精液検査をご案内します。

不育症(流産を繰り返す)について

流産を繰り返します。不育症の検査や治療は⾏っていますか︖

はい。当院では、不育症が疑われる場合、まずは必要な検査を⾏い、結果に応じて流産予防の治療をご提案します。

主な検査例:

●抗リン脂質抗体、凝固因⼦、NK活性

●⾃⼰抗体関連検査

●甲状腺機能検査

●⼦宮鏡検査

●⼦宮内フローラ検査

●ご夫婦の染⾊体検査

●抗ネオセルフβ2グリコプロテインI複合体抗体検査

など

また、公認⼼理師による⼼理カウンセリングも実施しています。

その他

不妊治療中ですが、インフルエンザワクチンを接種しても⼤丈夫ですか︖

はい、接種可能です。治療中・妊娠中にかかわらず、基本的に接種していただけます。

卵⼦凍結はできますか?費⽤も知りたいです。

当院でも社会的卵⼦凍結保存を⾏っています。凍結後は、卵⼦凍結保管サービスのGrace Bank(グレイスバンク) に移送し保管します。

流れ:

1.ご⾃⾝でGrace Bankへ登録

2.当院で採卵・卵⼦凍結に向けた準備開始

参考︓Grace Bank(グレイスバンク)〉

概算費用(目安):

●初診〜採卵まで(4〜5回の診察):約10万円

●採卵:約10万円

●凍結保存:約4.4万〜10万円(採卵数・凍結数により変動)